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オフィス南側全景/south panoramic view・CODO(鈴与本社リニューアルプロジェクト)/Suzuyo headquarters CODO・Photo©︎Kenta Hasegawa————————————————————————地域を代表する企業の本社講堂リノベーション。社内イベントのための講堂を、仕事、打ち合わせ、食事、イベントと、様々な使い方に対応する日常的に開放されたオフィス空間へと更新することを求められた。ワンルームで天井高が高く、そのままオフィスに転用しても均質で変化に乏しい空間になるため、その天井高を生かし、ボックス状の床をずらしながら立体的に積み上げ、不均質かつ多様な居場所が同時に現れる空間を目指した。立体的な構成とすることで、近くにいても目線がずれてお互いが気にならなかったり、逆に遠くにいても身近に感じられたりと距離感に変化が生まれ、ボックスの周りには包まれたような安心感のある場所や、空間全体が見渡せる場所といったそれぞれ固有の場所が生まれており、働き方に合わせてその都度ふさわしい場所を自由に選ぶことができるようになった。ボックスの内部は備蓄倉庫となっており、港に近く、高い建物の少ない周辺地区の災害避難拠点としても機能することを想定している。一見、それぞれのボックスは固定化された機能を持たない、ただの箱のように見える。そこに人が来て歩けば床になり、パソコンを開けば机になり、座ればベンチとなる。そのような様々な人の行動に対して、寸法や素材でうっすらと補助線を引きつつも、更なる自由な使い方を許容する余白を残している。このプロジェクトでは、ある機能に対して一対一で対応する設計ではなく、想定外の機能を生み出すための余白の設計であることを強く意識した。そして人がいなくなった後はまたただの箱に戻り、機能の痕跡も消えていく。かたちが、ただのかたちであることを超えて機能や意味を持ちはじめる、その境界上にあるものとしてつくることで、使う人が自由に機能を発見していくような場所にしたいと考えた。————————————————————————プロデュース、プロジェクトマネジメント、クリエイティブディレクション:ロフトワーク Layout Unit建築監修、内装設計、家具設計:後藤周平建築設計事務所構造設計:足立徹郎構造設計事務所木材コーディネーション、家具製作、家具製作ディレクション:飛騨の森でクマは踊るカーテンデザイン:森山茜サインデザイン:hokkyok#suzuyo#loftwork#shuheigoto#shuheigotoarchitects#hidakuma#akanemoriyama#hokkyok#kentahasegawa#office#officedesign#architect#architects#architecture#design#architecturephoto#architektur#architettura#arquitectura#arquitetura#arsitektur#architexture#建築#建築家#建築デザイン#デザイン#設計事務所#後藤周平建築設計事務所#鈴与#オフィス

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Swipe left👈👈👈 Office renewal project. Before and After. Please check more images and detailed explanation in bio. @suguru.takahashiPhoto: @kentahasegawa#shuheigotoarchitects#hokkyok#akanemoriyama#hidakuma#loftwork#kentahasegawa#office#officedesign#renovation#architect#architects#architecture#design#architecturephoto#cocreationspace#cocreation#coworkingspace#communityspaces #建築 #建築デザイン #デザイン #インテリアデザイン #空間デザイン #設計事務所 #オフィス #オフィスデザイン #共創空間 #ロフトワーク

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オフィス北側全景(カーテン2)/north panoramic view(curtain2)・CODO(鈴与本社リニューアルプロジェクト)/Suzuyo headquarters CODO・Photo©︎Kenta Hasegawa————————————————————————地域を代表する企業の本社講堂リノベーション。社内イベントのための講堂を、仕事、打ち合わせ、食事、イベントと、様々な使い方に対応する日常的に開放されたオフィス空間へと更新することを求められた。ワンルームで天井高が高く、そのままオフィスに転用しても均質で変化に乏しい空間になるため、その天井高を生かし、ボックス状の床をずらしながら立体的に積み上げ、不均質かつ多様な居場所が同時に現れる空間を目指した。立体的な構成とすることで、近くにいても目線がずれてお互いが気にならなかったり、逆に遠くにいても身近に感じられたりと距離感に変化が生まれ、ボックスの周りには包まれたような安心感のある場所や、空間全体が見渡せる場所といったそれぞれ固有の場所が生まれており、働き方に合わせてその都度ふさわしい場所を自由に選ぶことができるようになった。ボックスの内部は備蓄倉庫となっており、港に近く、高い建物の少ない周辺地区の災害避難拠点としても機能することを想定している。一見、それぞれのボックスは固定化された機能を持たない、ただの箱のように見える。そこに人が来て歩けば床になり、パソコンを開けば机になり、座ればベンチとなる。そのような様々な人の行動に対して、寸法や素材でうっすらと補助線を引きつつも、更なる自由な使い方を許容する余白を残している。このプロジェクトでは、ある機能に対して一対一で対応する設計ではなく、想定外の機能を生み出すための余白の設計であることを強く意識した。そして人がいなくなった後はまたただの箱に戻り、機能の痕跡も消えていく。かたちが、ただのかたちであることを超えて機能や意味を持ちはじめる、その境界上にあるものとしてつくることで、使う人が自由に機能を発見していくような場所にしたいと考えた。————————————————————————プロデュース、プロジェクトマネジメント、クリエイティブディレクション:ロフトワーク Layout Unit建築監修、内装設計、家具設計:後藤周平建築設計事務所構造設計:足立徹郎構造設計事務所木材コーディネーション、家具製作、家具製作ディレクション:飛騨の森でクマは踊るカーテンデザイン:森山茜サインデザイン:hokkyok#suzuyo#loftwork#shuheigoto#shuheigotoarchitects#hidakuma#akanemoriyama#hokkyok#kentahasegawa#office#officedesign#architect#architects#architecture#design#architecturephoto#architektur#architettura#arquitectura#arquitetura#arsitektur#architexture#建築#建築家#建築デザイン#デザイン#設計事務所#後藤周平建築設計事務所#鈴与#オフィス

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3 weeks ago

オフィス北側全景(カーテン1)/north panoramic view(curtain1)・CODO(鈴与本社リニューアルプロジェクト)/Suzuyo headquarters CODO・Photo©︎Kenta Hasegawa————————————————————————地域を代表する企業の本社講堂リノベーション。社内イベントのための講堂を、仕事、打ち合わせ、食事、イベントと、様々な使い方に対応する日常的に開放されたオフィス空間へと更新することを求められた。ワンルームで天井高が高く、そのままオフィスに転用しても均質で変化に乏しい空間になるため、その天井高を生かし、ボックス状の床をずらしながら立体的に積み上げ、不均質かつ多様な居場所が同時に現れる空間を目指した。立体的な構成とすることで、近くにいても目線がずれてお互いが気にならなかったり、逆に遠くにいても身近に感じられたりと距離感に変化が生まれ、ボックスの周りには包まれたような安心感のある場所や、空間全体が見渡せる場所といったそれぞれ固有の場所が生まれており、働き方に合わせてその都度ふさわしい場所を自由に選ぶことができるようになった。ボックスの内部は備蓄倉庫となっており、港に近く、高い建物の少ない周辺地区の災害避難拠点としても機能することを想定している。一見、それぞれのボックスは固定化された機能を持たない、ただの箱のように見える。そこに人が来て歩けば床になり、パソコンを開けば机になり、座ればベンチとなる。そのような様々な人の行動に対して、寸法や素材でうっすらと補助線を引きつつも、更なる自由な使い方を許容する余白を残している。このプロジェクトでは、ある機能に対して一対一で対応する設計ではなく、想定外の機能を生み出すための余白の設計であることを強く意識した。そして人がいなくなった後はまたただの箱に戻り、機能の痕跡も消えていく。かたちが、ただのかたちであることを超えて機能や意味を持ちはじめる、その境界上にあるものとしてつくることで、使う人が自由に機能を発見していくような場所にしたいと考えた。————————————————————————プロデュース、プロジェクトマネジメント、クリエイティブディレクション:ロフトワーク Layout Unit建築監修、内装設計、家具設計:後藤周平建築設計事務所構造設計:足立徹郎構造設計事務所木材コーディネーション、家具製作、家具製作ディレクション:飛騨の森でクマは踊るカーテンデザイン:森山茜サインデザイン:hokkyok#suzuyo#loftwork#shuheigoto#shuheigotoarchitects#hidakuma#akanemoriyama#hokkyok#kentahasegawa#office#officedesign#architect#architects#architecture#design#architecturephoto#architektur#architettura#arquitectura#arquitetura#arsitektur#architexture#建築#建築家#建築デザイン#デザイン#設計事務所#後藤周平建築設計事務所#鈴与#オフィス

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4 weeks ago

ACL2020 プレイオフ⚽️ .昨季2位のFC東京3位の鹿島アントラーズは本大会出場なるか!?...#FC東京 vs #セレス・ネグロスFC#鹿島アントラーズ vs #メルボルン・ビクトリー .#ACL#ACL2020#アジアチャンピオンズリーグ#プレイオフ#tokyo#FCtokyo#kentahasegawa #長谷川健太#ceresnegros#antlers #鹿島 #kashima#ザーゴ #zago#melbournevictory#Jリーグ#Jのチカラを示せ

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4 weeks ago

【西葛西マリーナ歯科 富永大毅建築都市計画事務所 】多摩産材を最高に活かした実例✨木が木として喜ぶ仕事だけしたい🙌Here is the only place you can get Tokyo's indigenous timber!#西葛西マリーナ歯科 #富永大毅建築都市計画事務所 #多摩産材 #沖倉製材所 #製材所を守る #志と価値観が同じ人と木を活かす #architects#sawmillbusiness#woodworking #東京の木 #東京の森 photo by #KentaHasegawa #地産地消 #リノベ #FSC #歯医者 #製材

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オフィス北側全景/west panoramic view・CODO(鈴与本社リニューアルプロジェクト)/Suzuyo headquarters CODO・Photo©︎Kenta Hasegawa————————————————————————地域を代表する企業の本社講堂リノベーション。社内イベントのための講堂を、仕事、打ち合わせ、食事、イベントと、様々な使い方に対応する日常的に開放されたオフィス空間へと更新することを求められた。ワンルームで天井高が高く、そのままオフィスに転用しても均質で変化に乏しい空間になるため、その天井高を生かし、ボックス状の床をずらしながら立体的に積み上げ、不均質かつ多様な居場所が同時に現れる空間を目指した。立体的な構成とすることで、近くにいても目線がずれてお互いが気にならなかったり、逆に遠くにいても身近に感じられたりと距離感に変化が生まれ、ボックスの周りには包まれたような安心感のある場所や、空間全体が見渡せる場所といったそれぞれ固有の場所が生まれており、働き方に合わせてその都度ふさわしい場所を自由に選ぶことができるようになった。ボックスの内部は備蓄倉庫となっており、港に近く、高い建物の少ない周辺地区の災害避難拠点としても機能することを想定している。一見、それぞれのボックスは固定化された機能を持たない、ただの箱のように見える。そこに人が来て歩けば床になり、パソコンを開けば机になり、座ればベンチとなる。そのような様々な人の行動に対して、寸法や素材でうっすらと補助線を引きつつも、更なる自由な使い方を許容する余白を残している。このプロジェクトでは、ある機能に対して一対一で対応する設計ではなく、想定外の機能を生み出すための余白の設計であることを強く意識した。そして人がいなくなった後はまたただの箱に戻り、機能の痕跡も消えていく。かたちが、ただのかたちであることを超えて機能や意味を持ちはじめる、その境界上にあるものとしてつくることで、使う人が自由に機能を発見していくような場所にしたいと考えた。————————————————————————プロデュース、プロジェクトマネジメント、クリエイティブディレクション:ロフトワーク Layout Unit建築監修、内装設計、家具設計:後藤周平建築設計事務所構造設計:足立徹郎構造設計事務所木材コーディネーション、家具製作、家具製作ディレクション:飛騨の森でクマは踊るカーテンデザイン:森山茜サインデザイン:hokkyok#suzuyo#loftwork#shuheigoto#shuheigotoarchitects#hidakuma#akanemoriyama#hokkyok#kentahasegawa#office#officedesign#architect#architects#architecture#design#architecturephoto#architektur#architettura#arquitectura#arquitetura#arsitektur#architexture#建築#建築家#建築デザイン#デザイン#設計事務所#後藤周平建築設計事務所#鈴与#オフィス

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オフィス西側全景/west panoramic view・CODO(鈴与本社リニューアルプロジェクト)/Suzuyo headquarters CODO・Photo©︎Kenta Hasegawa————————————————————————地域を代表する企業の本社講堂リノベーション。社内イベントのための講堂を、仕事、打ち合わせ、食事、イベントと、様々な使い方に対応する日常的に開放されたオフィス空間へと更新することを求められた。ワンルームで天井高が高く、そのままオフィスに転用しても均質で変化に乏しい空間になるため、その天井高を生かし、ボックス状の床をずらしながら立体的に積み上げ、不均質かつ多様な居場所が同時に現れる空間を目指した。立体的な構成とすることで、近くにいても目線がずれてお互いが気にならなかったり、逆に遠くにいても身近に感じられたりと距離感に変化が生まれ、ボックスの周りには包まれたような安心感のある場所や、空間全体が見渡せる場所といったそれぞれ固有の場所が生まれており、働き方に合わせてその都度ふさわしい場所を自由に選ぶことができるようになった。ボックスの内部は備蓄倉庫となっており、港に近く、高い建物の少ない周辺地区の災害避難拠点としても機能することを想定している。一見、それぞれのボックスは固定化された機能を持たない、ただの箱のように見える。そこに人が来て歩けば床になり、パソコンを開けば机になり、座ればベンチとなる。そのような様々な人の行動に対して、寸法や素材でうっすらと補助線を引きつつも、更なる自由な使い方を許容する余白を残している。このプロジェクトでは、ある機能に対して一対一で対応する設計ではなく、想定外の機能を生み出すための余白の設計であることを強く意識した。そして人がいなくなった後はまたただの箱に戻り、機能の痕跡も消えていく。かたちが、ただのかたちであることを超えて機能や意味を持ちはじめる、その境界上にあるものとしてつくることで、使う人が自由に機能を発見していくような場所にしたいと考えた。————————————————————————プロデュース、プロジェクトマネジメント、クリエイティブディレクション:ロフトワーク Layout Unit建築監修、内装設計、家具設計:後藤周平建築設計事務所構造設計:足立徹郎構造設計事務所木材コーディネーション、家具製作、家具製作ディレクション:飛騨の森でクマは踊るカーテンデザイン:森山茜サインデザイン:hokkyok#suzuyo#loftwork#shuheigoto#shuheigotoarchitects#hidakuma#akanemoriyama#hokkyok#kentahasegawa#office#officedesign#architect#architects#architecture#design#architecturephoto#architektur#architettura#arquitectura#arquitetura#arsitektur#architexture#建築#建築家#建築デザイン#デザイン#設計事務所#後藤周平建築設計事務所#鈴与#オフィス

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オフィス西側全景/west panoramic view・CODO(鈴与本社リニューアルプロジェクト)/Suzuyo headquarters CODO・Photo©︎Kenta Hasegawa————————————————————————地域を代表する企業の本社講堂リノベーション。社内イベントのための講堂を、仕事、打ち合わせ、食事、イベントと、様々な使い方に対応する日常的に開放されたオフィス空間へと更新することを求められた。ワンルームで天井高が高く、そのままオフィスに転用しても均質で変化に乏しい空間になるため、その天井高を生かし、ボックス状の床をずらしながら立体的に積み上げ、不均質かつ多様な居場所が同時に現れる空間を目指した。立体的な構成とすることで、近くにいても目線がずれてお互いが気にならなかったり、逆に遠くにいても身近に感じられたりと距離感に変化が生まれ、ボックスの周りには包まれたような安心感のある場所や、空間全体が見渡せる場所といったそれぞれ固有の場所が生まれており、働き方に合わせてその都度ふさわしい場所を自由に選ぶことができるようになった。ボックスの内部は備蓄倉庫となっており、港に近く、高い建物の少ない周辺地区の災害避難拠点としても機能することを想定している。一見、それぞれのボックスは固定化された機能を持たない、ただの箱のように見える。そこに人が来て歩けば床になり、パソコンを開けば机になり、座ればベンチとなる。そのような様々な人の行動に対して、寸法や素材でうっすらと補助線を引きつつも、更なる自由な使い方を許容する余白を残している。このプロジェクトでは、ある機能に対して一対一で対応する設計ではなく、想定外の機能を生み出すための余白の設計であることを強く意識した。そして人がいなくなった後はまたただの箱に戻り、機能の痕跡も消えていく。かたちが、ただのかたちであることを超えて機能や意味を持ちはじめる、その境界上にあるものとしてつくることで、使う人が自由に機能を発見していくような場所にしたいと考えた。————————————————————————プロデュース、プロジェクトマネジメント、クリエイティブディレクション:ロフトワーク Layout Unit建築監修、内装設計、家具設計:後藤周平建築設計事務所構造設計:足立徹郎構造設計事務所木材コーディネーション、家具製作、家具製作ディレクション:飛騨の森でクマは踊るカーテンデザイン:森山茜サインデザイン:hokkyok#suzuyo#loftwork#shuheigoto#shuheigotoarchitects#hidakuma#akanemoriyama#hokkyok#kentahasegawa#office#officedesign#architect#architects#architecture#design#architecturephoto#architektur#architettura#arquitectura#arquitetura#arsitektur#architexture#建築#建築家#建築デザイン#デザイン#設計事務所#後藤周平建築設計事務所#鈴与#オフィス

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ブリッジ下/under the bridge・CODO(鈴与本社リニューアルプロジェクト)/Suzuyo headquarters CODO・Photo©︎Kenta Hasegawa————————————————————————地域を代表する企業の本社講堂リノベーション。社内イベントのための講堂を、仕事、打ち合わせ、食事、イベントと、様々な使い方に対応する日常的に開放されたオフィス空間へと更新することを求められた。ワンルームで天井高が高く、そのままオフィスに転用しても均質で変化に乏しい空間になるため、その天井高を生かし、ボックス状の床をずらしながら立体的に積み上げ、不均質かつ多様な居場所が同時に現れる空間を目指した。立体的な構成とすることで、近くにいても目線がずれてお互いが気にならなかったり、逆に遠くにいても身近に感じられたりと距離感に変化が生まれ、ボックスの周りには包まれたような安心感のある場所や、空間全体が見渡せる場所といったそれぞれ固有の場所が生まれており、働き方に合わせてその都度ふさわしい場所を自由に選ぶことができるようになった。ボックスの内部は備蓄倉庫となっており、港に近く、高い建物の少ない周辺地区の災害避難拠点としても機能することを想定している。一見、それぞれのボックスは固定化された機能を持たない、ただの箱のように見える。そこに人が来て歩けば床になり、パソコンを開けば机になり、座ればベンチとなる。そのような様々な人の行動に対して、寸法や素材でうっすらと補助線を引きつつも、更なる自由な使い方を許容する余白を残している。このプロジェクトでは、ある機能に対して一対一で対応する設計ではなく、想定外の機能を生み出すための余白の設計であることを強く意識した。そして人がいなくなった後はまたただの箱に戻り、機能の痕跡も消えていく。かたちが、ただのかたちであることを超えて機能や意味を持ちはじめる、その境界上にあるものとしてつくることで、使う人が自由に機能を発見していくような場所にしたいと考えた。————————————————————————プロデュース、プロジェクトマネジメント、クリエイティブディレクション:ロフトワーク Layout Unit建築監修、内装設計、家具設計:後藤周平建築設計事務所構造設計:足立徹郎構造設計事務所木材コーディネーション、家具製作、家具製作ディレクション:飛騨の森でクマは踊るカーテンデザイン:森山茜サインデザイン:hokkyok#suzuyo#loftwork#shuheigoto#shuheigotoarchitects#hidakuma#akanemoriyama#hokkyok#kentahasegawa#office#officedesign#architect#architects#architecture#design#architecturephoto#architektur#architettura#arquitectura#arquitetura#arsitektur#architexture#建築#建築家#建築デザイン#デザイン#設計事務所#後藤周平建築設計事務所#鈴与#オフィス

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みなさま今年もご愛顧のほど、よろしくお願いいたします!#すずき #一級建築士事務所すずき #設計事務所 #目黒区 #駒沢 #静岡 #島田 #今年もよろしくお願い致します  #あんず #看板犬 #年賀状 #富士山 #初日の出 #mtfuji#smoothwallhouse#kentahasegawa#suzukisrchitects

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ホワイエ/foyer・CODO(鈴与本社リニューアルプロジェクト)/Suzuyo headquarters CODO・Photo©︎Kenta Hasegawa————————————————————————地域を代表する企業の本社講堂リノベーション。社内イベントのための講堂を、仕事、打ち合わせ、食事、イベントと、様々な使い方に対応する日常的に開放されたオフィス空間へと更新することを求められた。ワンルームで天井高が高く、そのままオフィスに転用しても均質で変化に乏しい空間になるため、その天井高を生かし、ボックス状の床をずらしながら立体的に積み上げ、不均質かつ多様な居場所が同時に現れる空間を目指した。立体的な構成とすることで、近くにいても目線がずれてお互いが気にならなかったり、逆に遠くにいても身近に感じられたりと距離感に変化が生まれ、ボックスの周りには包まれたような安心感のある場所や、空間全体が見渡せる場所といったそれぞれ固有の場所が生まれており、働き方に合わせてその都度ふさわしい場所を自由に選ぶことができるようになった。ボックスの内部は備蓄倉庫となっており、港に近く、高い建物の少ない周辺地区の災害避難拠点としても機能することを想定している。一見、それぞれのボックスは固定化された機能を持たない、ただの箱のように見える。そこに人が来て歩けば床になり、パソコンを開けば机になり、座ればベンチとなる。そのような様々な人の行動に対して、寸法や素材でうっすらと補助線を引きつつも、更なる自由な使い方を許容する余白を残している。このプロジェクトでは、ある機能に対して一対一で対応する設計ではなく、想定外の機能を生み出すための余白の設計であることを強く意識した。そして人がいなくなった後はまたただの箱に戻り、機能の痕跡も消えていく。かたちが、ただのかたちであることを超えて機能や意味を持ちはじめる、その境界上にあるものとしてつくることで、使う人が自由に機能を発見していくような場所にしたいと考えた。————————————————————————プロデュース、プロジェクトマネジメント、クリエイティブディレクション:ロフトワーク Layout Unit建築監修、内装設計、家具設計:後藤周平建築設計事務所構造設計:足立徹郎構造設計事務所木材コーディネーション、家具製作、家具製作ディレクション:飛騨の森でクマは踊るカーテンデザイン:森山茜サインデザイン:hokkyok#suzuyo#loftwork#shuheigoto#shuheigotoarchitects#hidakuma#akanemoriyama#hokkyok#kentahasegawa#office#officedesign#architect#architects#architecture#design#architecturephoto#architektur#architettura#arquitectura#arquitetura#arsitektur#architexture#建築#建築家#建築デザイン#デザイン#設計事務所#後藤周平建築設計事務所#鈴与#オフィス

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ホワイエ/foyer・CODO(鈴与本社リニューアルプロジェクト)/Suzuyo headquarters CODO・Photo©︎Kenta Hasegawa・明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。————————————————————————地域を代表する企業の本社講堂リノベーション。社内イベントのための講堂を、仕事、打ち合わせ、食事、イベントと、様々な使い方に対応する日常的に開放されたオフィス空間へと更新することを求められた。ワンルームで天井高が高く、そのままオフィスに転用しても均質で変化に乏しい空間になるため、その天井高を生かし、ボックス状の床をずらしながら立体的に積み上げ、不均質かつ多様な居場所が同時に現れる空間を目指した。立体的な構成とすることで、近くにいても目線がずれてお互いが気にならなかったり、逆に遠くにいても身近に感じられたりと距離感に変化が生まれ、ボックスの周りには包まれたような安心感のある場所や、空間全体が見渡せる場所といったそれぞれ固有の場所が生まれており、働き方に合わせてその都度ふさわしい場所を自由に選ぶことができるようになった。ボックスの内部は備蓄倉庫となっており、港に近く、高い建物の少ない周辺地区の災害避難拠点としても機能することを想定している。一見、それぞれのボックスは固定化された機能を持たない、ただの箱のように見える。そこに人が来て歩けば床になり、パソコンを開けば机になり、座ればベンチとなる。そのような様々な人の行動に対して、寸法や素材でうっすらと補助線を引きつつも、更なる自由な使い方を許容する余白を残している。このプロジェクトでは、ある機能に対して一対一で対応する設計ではなく、想定外の機能を生み出すための余白の設計であることを強く意識した。そして人がいなくなった後はまたただの箱に戻り、機能の痕跡も消えていく。かたちが、ただのかたちであることを超えて機能や意味を持ちはじめる、その境界上にあるものとしてつくることで、使う人が自由に機能を発見していくような場所にしたいと考えた。————————————————————————プロデュース、プロジェクトマネジメント、クリエイティブディレクション:ロフトワーク Layout Unit建築監修、内装設計、家具設計:後藤周平建築設計事務所構造設計:足立徹郎構造設計事務所木材コーディネーション、家具製作、家具製作ディレクション:飛騨の森でクマは踊るカーテンデザイン:森山茜サインデザイン:hokkyok#suzuyo#loftwork#shuheigoto#shuheigotoarchitects#hidakuma#akanemoriyama#hokkyok#kentahasegawa#office#officedesign#architect#architects#architecture#design#architecturephoto#architektur#architettura#arquitectura#arquitetura#arsitektur#architexture#建築#建築家#建築デザイン#デザイン#設計事務所#後藤周平建築設計事務所#鈴与#オフィス

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K-studio(2019): Wooden furniture manufacturer Karimoku(@karimoku_official ) sofa factory office space in Aichi.Many of the interior elements(furniture, partition, kitchen and even lighting) were made by themselves, placed together with @karimokunewstandard and @karimokucasestudy collection.Not only the furniture pieces, we customized a material library shelf which gives showroom feeling to the space.As a workplace, we design the place wishing people can have more flexible, efficient and comfortable workstyle where people can choose places where to unite in groups or concentrate alone.愛知県にある、カリモク家具ソファー工場に付属するオフィス空間のデザイン。内装に使用されたエレメンツの多く(家具、パーティション、キッチンや照明まで)はカリモク家具によって作成され、Karimoku New StandardやKarimoku Case Studyなどの既存家具と合わせて空間に配置されている。Photo : Kenta Hasegawa #keijiashizawadesign#karimoku#karimokunewstandard#karimokucasestudy#officedesign#workplace#interiordesign#kentahasegawa

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少し懐かしい秋口の頃「gre・正方形の家」にて、「静岡県住まいの文化賞」をいただきました!表彰式後の、マウントフジ原田さんの講演会もとても心に響きました。その後は、お施主さま・桑高建設桑高さんと原田さんも合流し打ち上げ、とても楽しい時間でした!建築が私たちに与えてくれた、素晴らしい出会いに感謝です!#すずき #一級建築士事務所すずき #設計事務所 #静岡 #島田 #目黒区 #駒沢 #グレ #gre #正方形の家 #静岡県住まいの文化賞 #桑高建設 #原田さん桑高さんは鈴木の高校の先輩だった! #suzukiarchitects#suzuki#kentahasegawa

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オフィス全景(カーテン2)/panoramic view(curtain2)・CODO(鈴与本社リニューアルプロジェクト)/Suzuyo headquarters CODO・Photo©︎Kenta Hasegawa————————————————————————地域を代表する企業の本社講堂リノベーション。社内イベントのための講堂を、仕事、打ち合わせ、食事、イベントと、様々な使い方に対応する日常的に開放されたオフィス空間へと更新することを求められた。ワンルームで天井高が高く、そのままオフィスに転用しても均質で変化に乏しい空間になるため、その天井高を生かし、ボックス状の床をずらしながら立体的に積み上げ、不均質かつ多様な居場所が同時に現れる空間を目指した。立体的な構成とすることで、近くにいても目線がずれてお互いが気にならなかったり、逆に遠くにいても身近に感じられたりと距離感に変化が生まれ、ボックスの周りには包まれたような安心感のある場所や、空間全体が見渡せる場所といったそれぞれ固有の場所が生まれており、働き方に合わせてその都度ふさわしい場所を自由に選ぶことができるようになった。ボックスの内部は備蓄倉庫となっており、港に近く、高い建物の少ない周辺地区の災害避難拠点としても機能することを想定している。一見、それぞれのボックスは固定化された機能を持たない、ただの箱のように見える。そこに人が来て歩けば床になり、パソコンを開けば机になり、座ればベンチとなる。そのような様々な人の行動に対して、寸法や素材でうっすらと補助線を引きつつも、更なる自由な使い方を許容する余白を残している。このプロジェクトでは、ある機能に対して一対一で対応する設計ではなく、想定外の機能を生み出すための余白の設計であることを強く意識した。そして人がいなくなった後はまたただの箱に戻り、機能の痕跡も消えていく。かたちが、ただのかたちであることを超えて機能や意味を持ちはじめる、その境界上にあるものとしてつくることで、使う人が自由に機能を発見していくような場所にしたいと考えた。————————————————————————プロデュース、プロジェクトマネジメント、クリエイティブディレクション:ロフトワーク Layout Unit建築監修、内装設計、家具設計:後藤周平建築設計事務所構造設計:足立徹郎構造設計事務所木材コーディネーション、家具製作、家具製作ディレクション:飛騨の森でクマは踊るカーテンデザイン:森山茜サインデザイン:hokkyok#suzuyo#loftwork#shuheigoto#shuheigotoarchitects#hidakuma#akanemoriyama#hokkyok#kentahasegawa#office#officedesign#architect#architects#architecture#design#architecturephoto#architektur#architettura#arquitectura#arquitetura#arsitektur#architexture#建築#建築家#建築デザイン#デザイン#設計事務所#後藤周平建築設計事務所#鈴与#オフィス

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撮影してもらった写真は額装してオープンハウスなどで並べたりしてます。最近では写真はスマホやモニターで見ることが多くなって来てますが、プリントアウトして物理的に見るのも、やっぱりいいですよね!#すずき #一級建築士事務所すずき #設計事務所 #目黒区 #駒沢 #静岡 #島田 #A 1出力 #木箱の家 #グレ #gre #正方形の家 #suzukiarchitects#suzuki#kentahasegawa

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先日、オープンハウスにお越しいただいたみなさん。ありがとうございました!長谷川さんに写真も撮って頂きました。今回は大振りの枝を用意。照明とも良い感じです。#すずき #一級建築士事務所すずき #設計事務所 #目黒区 #駒沢 #静岡 #島田 #竣工写真 #リノベーション #kentahasegawa#suzukiarchitects#suzuki #緑のある暮らし

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December 2019

オフィス全景(カーテン1)/panoramic view(curtain1)・CODO(鈴与本社リニューアルプロジェクト)/Suzuyo headquarters CODO・Photo©︎Kenta Hasegawa————————————————————————地域を代表する企業の本社講堂リノベーション。社内イベントのための講堂を、仕事、打ち合わせ、食事、イベントと、様々な使い方に対応する日常的に開放されたオフィス空間へと更新することを求められた。ワンルームで天井高が高く、そのままオフィスに転用しても均質で変化に乏しい空間になるため、その天井高を生かし、ボックス状の床をずらしながら立体的に積み上げ、不均質かつ多様な居場所が同時に現れる空間を目指した。立体的な構成とすることで、近くにいても目線がずれてお互いが気にならなかったり、逆に遠くにいても身近に感じられたりと距離感に変化が生まれ、ボックスの周りには包まれたような安心感のある場所や、空間全体が見渡せる場所といったそれぞれ固有の場所が生まれており、働き方に合わせてその都度ふさわしい場所を自由に選ぶことができるようになった。ボックスの内部は備蓄倉庫となっており、港に近く、高い建物の少ない周辺地区の災害避難拠点としても機能することを想定している。一見、それぞれのボックスは固定化された機能を持たない、ただの箱のように見える。そこに人が来て歩けば床になり、パソコンを開けば机になり、座ればベンチとなる。そのような様々な人の行動に対して、寸法や素材でうっすらと補助線を引きつつも、更なる自由な使い方を許容する余白を残している。このプロジェクトでは、ある機能に対して一対一で対応する設計ではなく、想定外の機能を生み出すための余白の設計であることを強く意識した。そして人がいなくなった後はまたただの箱に戻り、機能の痕跡も消えていく。かたちが、ただのかたちであることを超えて機能や意味を持ちはじめる、その境界上にあるものとしてつくることで、使う人が自由に機能を発見していくような場所にしたいと考えた。————————————————————————プロデュース、プロジェクトマネジメント、クリエイティブディレクション:ロフトワーク Layout Unit建築監修、内装設計、家具設計:後藤周平建築設計事務所構造設計:足立徹郎構造設計事務所木材コーディネーション、家具製作、家具製作ディレクション:飛騨の森でクマは踊るカーテンデザイン:森山茜サインデザイン:hokkyok#suzuyo#loftwork#shuheigoto#shuheigotoarchitects#hidakuma#akanemoriyama#hokkyok#kentahasegawa#office#officedesign#architect#architects#architecture#design#architecturephoto#architektur#architettura#arquitectura#arquitetura#arsitektur#architexture#建築#建築家#建築デザイン#デザイン#設計事務所#後藤周平建築設計事務所#鈴与#オフィス

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December 2019

オフィス全景/panoramic view・CODO(鈴与本社リニューアルプロジェクト)/Suzuyo headquarters CODO・Photo©︎Kenta Hasegawa———————————————————地域を代表する企業の本社講堂リノベーション。社内イベントのための講堂を、仕事、打ち合わせ、食事、イベントと、様々な使い方に対応する日常的に開放されたオフィス空間へと更新することを求められた。ワンルームで天井高が高く、そのままオフィスに転用しても均質で変化に乏しい空間になるため、その天井高を生かし、ボックス状の床をずらしながら立体的に積み上げ、不均質かつ多様な居場所が同時に現れる空間を目指した。立体的な構成とすることで、近くにいても目線がずれてお互いが気にならなかったり、逆に遠くにいても身近に感じられたりと距離感に変化が生まれ、ボックスの周りには包まれたような安心感のある場所や、空間全体が見渡せる場所といったそれぞれ固有の場所が生まれており、働き方に合わせてその都度ふさわしい場所を自由に選ぶことができるようになった。ボックスの内部は備蓄倉庫となっており、港に近く、高い建物の少ない周辺地区の災害避難拠点としても機能することを想定している。一見、それぞれのボックスは固定化された機能を持たない、ただの箱のように見える。そこに人が来て歩けば床になり、パソコンを開けば机になり、座ればベンチとなる。そのような様々な人の行動に対して、寸法や素材でうっすらと補助線を引きつつも、更なる自由な使い方を許容する余白を残している。このプロジェクトでは、ある機能に対して一対一で対応する設計ではなく、想定外の機能を生み出すための余白の設計であることを強く意識した。そして人がいなくなった後はまたただの箱に戻り、機能の痕跡も消えていく。かたちが、ただのかたちであることを超えて機能や意味を持ちはじめる、その境界上にあるものとしてつくることで、使う人が自由に機能を発見していくような場所にしたいと考えた。——————————————————— プロデュース、プロジェクトマネジメント、クリエイティブディレクション:ロフトワーク Layout Unit建築監修、内装設計、家具設計:後藤周平建築設計事務所構造設計:足立徹郎構造設計事務所木材コーディネーション、家具製作、家具製作ディレクション:飛騨の森でクマは踊るカーテンデザイン:森山茜サインデザイン:hokkyok#suzuyo#loftwork#shuheigoto#shuheigotoarchitects#hidakuma#akanemoriyama#hokkyok#kentahasegawa#office#officedesign#architect#architects#architecture#design#architecturephoto#architektur#architettura#arquitectura#arquitetura#arsitektur#architexture#建築#建築家#建築デザイン#デザイン#設計事務所#後藤周平建築設計事務所#鈴与#オフィス

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December 2019

デスクと床/desk and floor・CODO(鈴与本社リニューアルプロジェクト)/Suzuyo headquarters CODO・Photo©︎Kenta Hasegawa———————————————————地域を代表する企業の本社講堂リノベーション。社内イベントのための講堂を、仕事、打ち合わせ、食事、イベントと、様々な使い方に対応する日常的に開放されたオフィス空間へと更新することを求められた。ワンルームで天井高が高く、そのままオフィスに転用しても均質で変化に乏しい空間になるため、その天井高を生かし、ボックス状の床をずらしながら立体的に積み上げ、不均質かつ多様な居場所が同時に現れる空間を目指した。立体的な構成とすることで、近くにいても目線がずれてお互いが気にならなかったり、逆に遠くにいても身近に感じられたりと距離感に変化が生まれ、ボックスの周りには包まれたような安心感のある場所や、空間全体が見渡せる場所といったそれぞれ固有の場所が生まれており、働き方に合わせてその都度ふさわしい場所を自由に選ぶことができるようになった。ボックスの内部は備蓄倉庫となっており、港に近く、高い建物の少ない周辺地区の災害避難拠点としても機能することを想定している。一見、それぞれのボックスは固定化された機能を持たない、ただの箱のように見える。そこに人が来て歩けば床になり、パソコンを開けば机になり、座ればベンチとなる。そのような様々な人の行動に対して、寸法や素材でうっすらと補助線を引きつつも、更なる自由な使い方を許容する余白を残している。このプロジェクトでは、ある機能に対して一対一で対応する設計ではなく、想定外の機能を生み出すための余白の設計であることを強く意識した。そして人がいなくなった後はまたただの箱に戻り、機能の痕跡も消えていく。かたちが、ただのかたちであることを超えて機能や意味を持ちはじめる、その境界上にあるものとしてつくることで、使う人が自由に機能を発見していくような場所にしたいと考えた。プロデュース、プロジェクトマネジメント、クリエイティブディレクション:ロフトワーク Layout Unit建築監修、内装設計、家具設計:後藤周平建築設計事務所構造設計:足立徹郎構造設計事務所木材コーディネーション、家具製作、家具製作ディレクション:飛騨の森でクマは踊るカーテンデザイン:森山茜サインデザイン:hokkyok——————————————————— #suzuyo#loftwork#shuheigoto#shuheigotoarchitects#hidakuma#akanemoriyama#hokkyok#kentahasegawa#office#officedesign#architect#architects#architecture#design#architecturephoto#architektur#architettura#arquitectura#arquitetura#arsitektur#architexture#建築#建築家#建築デザイン#デザイン#設計事務所#後藤周平建築設計事務所#鈴与

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December 2019

「新・建築設計資料01 ~地域交流・市民交流施設~」(建築資料研究社(刊)/建築思潮研究所 (編集))という書籍に「豊岡中央交流センター」が掲載されました。・「建築設計資料」は、学校や図書館や美術館など、1号ごと建築用途ごとに資料がまとめられ110号まで続いていた、私たち設計者には馴染み深い建築本(黄色い表紙のあの本です)。・しばらく休刊されていたのですが、今回、「新・建築設計資料」として装丁も新しく生まれ変わることになり、その第1号のテーマが「地域交流・市民交流施設」ということで、渡辺事務所にもお声掛けいただきました。・編集されたのは、建築思潮研究所の帳さん。豊岡の写真は、いつもの長谷川健太さん。・掲載されている建築は「武蔵野プレイス」や「多賀町中央公民館」「十日町市民交流センター分じろう」「須賀川市民交流センターtette」など12件。・他の建築雑誌とは一味違って、同様の用途の建築を同様の紙面構成で見比べることができ、新鮮です。巻末には詳細図面集もあります。・発売は12月16日とのこと。みなさま是非是非手にとってみてください。・#建築設計事務所 #豊岡中央交流センター #磐田市 #公共建築 #渡辺隆建築設計事務所 #折板 #新建築設計資料 #建築設計資料 #地域交流施設 #市民交流施設 #architecture#architect#kentahasegawa

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October 2019

We are happy to introduce you an our latest project, Aesop LUCUA 1100. Project team: Kohei HayashiConstruction: D.BRAIN CO.,LTD.Photo: Kenta Hasegawa//schemata.jp/aesop-lucua-1100/#aesop#schemataarchitects#osaka#kentahasegawa

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October 2019

全国のコインランドリーを対象とした「第4回 コインランドリー店アワード 2019」にて・第一商事さんのecoランドリー4号店「ecoランドリーイオンタウン磐田店」が・「店舗デザイン賞」を受賞しました。・第一商事さんの一貫した店舗づくりが評価され設計事務所としても嬉しいです。・おめでとうございました!・#コインランドリー店アワード2019 #コインランドリー店アワード #ecoランドリー #建築設計 #店舗設計 #磐田 #ecoランドリー #渡辺隆建築設計事務所 #コインランドリー #天竜杉 #地元産材 #杉材 #ルーバー #木製ルーバー #縦格子 #architecturephoto#architecturephotography#architecture#architect#kentahasegawa

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September 2019

​.9/25 Birthday .長谷川健太(FC東京監督) .ちびまる子ちゃんの同級生(ケンタくんとして登場)ガンバ大阪指揮時代は初の三冠制覇を達成今季FC東京を優勝へと導けるか!? .【国籍】日本 .【出身地】静岡県静岡市清水区 .【在籍クラブ】1988-1991 日産自動車1992-1999 清水エスパルス .【代表歴】1989-1995 日本 .【監督歴】2000-2004 浜松大学2005-2010 清水エスパルス2013-2017 ガンバ大阪2018- FC東京#長谷川健太#kentahasegawa#FC東京#fctokyo#ちびまる子ちゃん #birthday#0925

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September 2019

「磐田卓球場ラリーナ」が、日本建築士事務所協会連合会が主催する建築賞「日事連建築賞」の一般部門にて「優秀賞」を受賞しました。・どのような卓球場をつくるべきか何度も議論し道筋をつくってくださった磐田市の関係者のみなさま私たちの設計に欠くことのできない構造設計の川口さん、設備設計の齊藤さん菅沼さん苦労しながら竣工まで漕ぎつけてくださった施工関係者のみなさま・ありがとうございました!・これからも良い建築をつくっていくことができるよう励みたいと思います。・それから、・今回の「日事連建築賞」では、もう一つとても嬉しいことが。・私の出身事務所「竹下一級建築士事務所」の後輩 佐野君が主催する事務所「SN Design Architects」が「えんのき保育園」で小規模建築部門の「奨励賞」に。・同じ事務所の出身者として、静岡県の西部で共に頑張ってきた仲間との受賞、特別なご褒美になりました。・#ドローン #空撮 #磐田 #磐田市 #磐田卓球場 #ラリーナ #磐田卓球場ラリーナ #かぶと塚古墳 #かぶと塚公園 #渡辺隆建築設計事務所 #architecturephotography#architecture#architect #公共建築 #kentahasegawa #日事連建築賞 #令和元年度日事連建築賞 #優秀賞 #建築賞受賞

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August 2019

2016/ Ingegerd Råman Collection..Photo by Kenta Hasegawa...#2016arita#arita2016#ingegerdrman #kentahasegawa#aritaporcelain#arita#japan#factory

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July 2019

#fctokyo training session at Kodaira training complex. The boys played a full 90 minute training match against #yamagamatsumoto and tried out some new attacking moves. #jleague#jリーグ #afc#kentahasegawa#FC東京

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June 2019

「Jubilo Club House・Athlete Center」が静岡県建設業協会が主催する「第35回 静岡県建設業協会建設もの創り大賞」の建築部門で最優秀賞に選ばれました。・協会のウェブサイトに結果が公開されています。→//www.sizkk-net.or.jp/asso/as190607b.html・この賞は施工者さんの技術力や地域貢献度などを称える賞です。・設計・監理を担当した私たちとしても、共に難工事を乗り越えた施工業者さんが評価され嬉しいです。・photos©長谷川健太・#渡辺隆建築設計事務所 #ジュビロ磐田 #jubilo#JubiloClubhouseAthleteCenter #ユース #木造 #鉄筋コンクリート造 #混構造 #コンクリート打放し #ガルバリウム鋼板 #サッカー #soccer#architecturephoto#architecturephotography#architecture#architect#kentahasegawa #静岡県建設業協会 #静岡県建設業協会建設もの創り大賞

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June 2019

An inlaid emblem on the floor.エンブレム周りのモザイクは現場の人たちも盛り上がってやってくれたみたいでそういう話を聞けるのは嬉しい。

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